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Jリーグ 鹿島アントラーズ

鹿島とメルカリの融合で考察する、スポーツビジネスの今後について

今でもクリアに記憶に残っている光景がある。

1985年1月15日、ラグビー・日本選手権。新日鉄釜石は31対17で平尾誠二さんを擁する同志社大を退け、7連覇を達成した。強行出場(左足首負傷)した新日鉄釜石の松尾雄治さんの姿には、多くのファンが惜しまない拍手を送ったものだ。

社会人ラグビーの決勝、1991年1月8日に秩父宮ラグビー場で行われた神戸製鋼対三洋電機では、イアン・ウィリアムスさんが後半戦ロスタイムに50メートル独走の引き分けトライを決め、その後のスウィッチも成功。神戸製鋼は3連覇を達成することが出来た。

その一瞬をテレビの前で見ていたことを、今も鮮明に覚えている。国内では、大会社が野球、蹴球、ラグビー、バスケ、排球、陸上などの運動競技を支えてきたヒストリーがある。会社経営者から「運動競技は福利厚生の一つ」という話はよく聞かれるが、スポーツマンたちが作り出したドラマは多くのファンやエリアを巻き込み、「福利厚生」以上の夢を感じることができた。

bcn***** | 21時間前
日本製鉄はBtoB企業だからプロスポーツに関わる意味があまりない、と言うだけなのに、『昔は企業スポーツが盛んだった』とノスタルジーに浸りたいだけの記事だと思う。
そもそも野球関係者だって「その時々に伸びる企業がプロ野球に参入してきた」とよく言うのにな。

vou***** | 21時間前
今回の鹿島買収劇について、「日本製鐵は企業間取引の会社だから広告塔としてスポーツチームを持つメリットがない」って評論をよく目にしたけど…この筆者はこのことが思い浮かばないのかな?
メリットも思い入れもないのにチームとその強さを維持するのは難しいでしょうに。

ona***** | 22時間前
何言いたいのかさっぱり分からん文章だけど、一応株も保有するらしいし、スポンサーになるのは勝手なわけで。袖でも鎖骨でもやる方法はいくらでもあるわけで。
それすらやらない、というならそこまでだけど、どうもオーナーシップとスポンサードの違いを理解出来ていないと思われる文章がこの鹿島とメルカリの関係の記事では目立ちますね。
ちゃんと勉強してから書いてほしいです。

本は黙読より音読派 | 19時間前
この頃の松尾氏はかっこよかったなあ。
今は天然ボケのおっちゃんやけど

tos***** | 22時間前
結局今後については
どうお考えなのですか?

tom***** | 20時間前
鹿島に事業所を設けていた当時の住友金属工業の、広告塔ではなく地域貢献の一環で、日本リーグ二部のサッカー部をプロ化することを決断。その目玉がジーコの招聘。大都市をホームチームとしないことに、当時のJリーグ準備組織は不安があったのか、田舎には不似合いな大きなスタジアムを参入条件にして、アントラーズの参入を妨げようとしたが、それを建設してしまった。なので、参入を認めざるを得なかったとか。

それから、まさか住金自身が新日鉄と合併するなど思わなかったのだろう。あげく、それが新日鉄主導だから、新社名から住友の名前すら消える。それに、地方ほど人口減少・少子化・高齢化が進行しているわけで、ホームタウン圏内からの集客は減少傾向になるだろうし、いくら東京からバスを走らせるといっても、ホームタウン外からの集客には限界がある。それに、メルカリ社も今後の業績は不透明だから、遠くない将来に手放すと思う。

sup***** | 20時間前
日本製鐵も鹿島の株式を一定程度保有継続するわけだし、完全に手放したわけではない。鉄鋼メーカーが主たる経営権を握っているよりも、より柔軟で多様性に富んだ企業に経営を任せた方がいいとの判断が根底にある。

clu***** | 22時間前
今の日本製鉄における旧新日鉄と旧住金による
どちらが実権を握るかの綱引きで
鹿島がこうなってしまったようにも思います。
住金が新日鉄より大きな会社であれば
発言権もあっただろうし鹿島に対しても
まだまだ力を入れられたでしょう。
でも実際は新日鉄の方が大きかったわけですし
新日鉄の意見に押し切られた感じにも思います。

あとは託されたメルカリが鹿島をこれまでと変わらずに
うまく舵取りができればいいですがね。

yam***** | 20時間前
無理です、お役人体質の会社になってしまったので全くついて行けないと思います、

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